夢が叶う15のヒミツ

01

現場を意識した教育

卒業後にプロの現場で働く際、力を発揮しやすく、スムーズに仕事ができるように、教育カリキュラムの中にたくさんの工夫やこだわりを盛り込んでいます。

一人一台の実習、チームワークを重視した実習。
一人一台の実習、
チームワークを重視した実習。
現場を想定した様々な編成。

  • 現場で必要なチームプレイが
    身につく! 現場で必要なチームプレイが身につく!

    現場では、一人での作業、チームでの協同作業などいろんなシチュエーションがあり、臨機応変な対応が求められます。それらに対応できるよう、4人1組、2人1組、1人実習など様々なチーム編成で実習を行い、個人の技術の習得だけでなく、協調性の向上など幅広いスキルアップを図っています。

  • 先輩の声

    チームワークも学べたのが
    就職につながった

    ナカムラではグループ単位で実習を行うので、周りを見て動く癖が自然と身につきます。日々の実習で培った力が、実習先で評価され就職を決めることができました。

    満園 あかりさん

    製菓技術科(2年)
    福岡県 福岡大学附属若葉高等学校出身

  • 先輩の声

    より実践的な環境で学べる

    進路を他の専門学校と迷っていたのですが、より実践的な環境で学びたいと思い、グループでの実習も出来るナカムラを選びました。
    一人での実習も多くあり、様々な環境で得られた経験は、現場に出た時に役に立つのではないかと思います。

    前田 綾音さん

    製菓技術科(2年)
    佐賀県立伊万里商業高等学校出身

実際にお客様に触れる
レストランとケーキショップ実習

  • 現場の流れや反応を感じ、
    レベルアップ! 現場の流れや反応を感じ、レベルアップ!

    ナカムラには、実際に一般のお客様から料金をいただいて提供するレストランとケーキショップがあります。
    そこで提供する料理やお菓子を作り、接客し、様々な「リアル」を体験していきます。

実際の流れを体験してさらなる成長
  • 先輩の声

    お客様と接する難しさも嬉しさも

    レストラン実習は学生相手の学生食堂とは違い、お客様相手なので緊張感があります。
    「お客様が食べる直前に作る」など、普段の実習とは違って難しいことも多く、気づきが多かったです。料理を持っていくタイミングや下げるタイミングなどやってみないとわからないこともたくさん。ウェイター、表側が厨房とどう連携をとってるか、知ることができる良い機会でした。レストランはオープンキッチンなので、お客様が食べる時の表情が見られるのも良いです。

    江崎 遥菜さん

    調理師科2年コース

    福岡県立三池高等学校出身

  • 先輩の声

    製菓実習の全てが詰まっている

    ケーキショップ実習は製菓技術科の目玉だと思います。大変な事もたくさんありましたが、体験した事はとても貴重な経験となり、現場に出る時に役に立つと強く感じています。
    お客様が楽しそうに開店前に並んでいたり、美味しそうと言って選んでくれる姿を見るととても嬉しいです。

    関 穂高さん

    製菓技術科(2年)

    熊本県立熊本西高等学校出身

実際の現場を体験する校外実習

  • プロの現場をいち早く知れる

    授業の一環として、プロの現場で実習を行います。普段の授業では得ることのできない貴重な経験を通じ、技術に加え、プロとしての心構えや自分の長所、克服する課題など、さまざまなことを学びます。
    そのまま採用へと繋がるケースも少なくありません。

海外研修に留学まで様々な経験を

学生が作り提供する学生食堂
大量調理の実践実習

現場の流れを習得し、責任感を養う!

日本の専門学校には学生専用の食堂がない学校も多いのですが、本校では、調理学校として学びのためにも学生食堂を設置。調理も全て学生が行っています。
大量に調理する技術や実際の流れや責任も学ぶことができます。

アルバイトも豊富

  • アルバイトしながら成長できる!

    ナカムラにはたくさんの食業界のアルバイト情報が集まります。福岡の都心にあるので種類も多く、自分にあったアルバイト先が見つかります。
    卒業生のお店など、ナカムラだから紹介できるアルバイト先もたくさん。

実習道具や設備はプロ仕様の
色々なメーカーのものを用意

  • どこに就職しても対応しやすい!

    実際に仕事となると、お店や施設によって使う設備やメーカーも様々です。ナカムラでは様々な種類の調理機器を多様なメーカーから意図的に導入しているので、どこに就職してもどんな設備でも対応が可能になります。

学びに集中できる設備や環境

お皿は授業用のものではなく、
実際に使われる陶磁器を多用

  • 最高の料理を作る練習、
    緊張にも慣れる! 最高の料理を作る練習、緊張にも慣れる!

    練習とはいえ、授業では実際のお皿を使用します。
    実際のお皿に盛り付ける時のコツや、陶磁器ならではの美味しい温度など、気をつけることはたくさんあります。また、雑に扱うと割れてしまうお皿を使うことで、通常の実習から現場と同じような緊張感を持ってもらっています。

より厳しい衛生管理を学ぶため
教育機関としてはいち早くHACCPを導入 教育機関としてはいち早く
HACCPを導入

  • 大切な衛生管理について
    高いレベルで学ぶ! 大切な衛生管理について高いレベルで学ぶ!

    HACCP(ハサップ)とは、NASAが宇宙食の徹底した衛生管理のために考案したことから始まった国際的な食品衛生管理方法です。日本では2021年6月から食品事業者に対してHACCPに沿った衛生管理が完全義務化されましたが、本校では教育機関としてはいち早く2016年にHACCP認証を取得しています。学生は学校や病院等の集団給食で求められる高いレベルの衛生管理を習得します。